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うちの子日記

最初のうちの子ラモスは2018年1月に永眠しました。新たなうちの子はこれから来ます。

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今年のGWは弟夫婦がいろいろ用事があり顔を合わせることが難しく、
旦那が来てもつまらないので、私一人で帰省しました。
小学校の同窓会に参加したり、なかなか有意義なお休みでした。

その中でも特に大切な時間だったなと思うのはちまきづくりでした。
去年までは祖母が生きていたので、祖母が300個くらい一人で作っていたのですが、
もういないので、今年は父と私、弟のお嫁さんがそれぞれ自分たちが持って帰る分など
自分が必要な分を自分で作ることになりました。

ちまきは2枚の笹で包みます。
夏に笹を取りに行き、それを茹でて我が家では業務用の冷凍庫で冷凍保存しています。
冷凍保存するととてもきれいな緑のまま保存することができます。
足りなくなったら、普通にスーパーで50枚単位くらいで売っています。
それを買ってきて使います。
写真のお米を入れているのは、冷凍保存の笹で、蓋として使ったのは買ってきた笹です。
チマキ


紐は菅という植物です。

もち米はさっと洗って30分水につけておきます。
そうすると生米よりちょっと膨らみます。
そのもち米を笹に入れて、2枚で包んで、菅で結びます。
それを茹でます。
茹でると笹の色は冷凍保存のものも買ってきたものも同じになります。
茹でる時間はそれぞれの家で違いますね。
我が家では沸騰したお湯に入れて1時間煮ています。
ご近所では2時間煮ると言っていました。

結び方はちょっと練習しないとダメですね。
少し複雑です。
そして、この結び方もそうですが、コメの量とかも経験が必要です。
多すぎると笹の隙間からもち米が出てきて、汚い感じになります。
紐の結び方が緩いと、茹でている間にほどけてしまいます。
米は茹でている間に少し膨らみますので、生米の時点でぎっちり結ぶと
ゆであがった時に、若干紐がちまきに食い込んだようになるので、少し余裕が必要です。
その余裕加減も何個も作ってみないとわからないですね。

弟のお嫁さんは今回初めて作って、自分の実家にもっていきました。
綺麗にできたのですが、祖母が作ったものより1.5倍の大きさになり
2つ食べるとお腹いっぱいの大きなちまきになったそうです。

私は、祖母が生きているときに一度一緒に作ったことがあって、
米の量は覚えていたので、ちょうどよくできました。
紐のかけ方はすっかり忘れてしまっていて、ちまきを作る前に
紙で作った三角の模型で紐のかけ方を何度も練習した後に
ちまきを作りました。

こういうのって、伝承していかないといけないですね。
その地域独特のものだと思うし、受け継がないとすたれていってしまうから
とても大切なことをしたような気持でした。

来年覚えているか心配だけど、今はyoutubeという便利なものがあるので、
ちまきの作り方も載っていますね。
来年も作ろうと思いますヽ(^o^)丿
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moochin01

Author:moochin01
2009年7歳で我が家に来たキジ虎の猫、ラモスとまったり暮らしていましたが、2018年1月に永眠。
新たに猫ちゃんを迎えるべく、トライアル中。

ビーズ屋黒猫という実店舗を運営中
昭和の雰囲気漂うトタン張りの小さな平屋の民家の内装を、大正ロマンを感じる雰囲気に改築して、そこで工房を構え、ショップも併設しました。
ビーズ、天然石、工具の販売のほか、ワイヤージュエリーの教室をしています。
HP べーズ屋黒猫
販売 Creema
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