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うちの子日記

最初のうちの子ラモスは2018年1月に永眠しました。新たなうちの子はこれから来ます。

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叔母さんに癌の宣告をしてたった1か月。
叔母さんは旅立ってしまいました。
私には一番近い叔母さんでした。

今日はセミナーで終わってから連絡に気が付きました。
みんなが心の準備はできていたはずです。
私も準備ができていたはずだけど、実際もう会えなくなると思うと・・・
帰りの電車の中、涙が出てきてこらえることができずうつむいて帰ってきました。

眠るように息を引き取ったということでした。
死ぬときはどんな感じなのか、誰もが考えることだと思いますが、
祖父が亡くなる前に、一度心臓が止まったことがありました。
その時は病院に入院中ですぐに先生が蘇生してくれて、生き返りました。
その時の様子を本人に伝えたら、本人はいたってのんきに
「へぇ~俺は気持ちよく寝ていただけなんだがな」って言っていたそうです。
そして、祖父は同じ発作でそのまま帰ってきませんでした。
だから、本人は苦しくもなく寝ているように亡くなったんだと思います。
叔母さんもきっとそうだったと信じたいです。
体が痛い、痛いと言って痛み止めを打つような生活だった辛く長い病気から
解放されて、安らかに眠ったんだと思いたいです。

優しかった叔母さん、ゆっくり休んでね。
大好きだったよ。忘れないからね。
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コメント:

私も同じような気持ちになったことが何度もあります。

私も2月に同じような気持ちになりました。大学院生の時に日本農業経営学会でよく切れのあるコメントをいただいていました。その後,静岡の農業試験場にいたときに,研究をご一緒させていただきました。岩手にも一度いらっしゃって,大船渡や周辺の地域を調査で回りました。人の命って,なんてはかないのだろうとその時も思いました。人生って思ったよりも短いかもしれませんね。

本当に短いんだと思う。
いつ来るのかわからないしね。
自分のやりたいことを一生懸命やらないと、きっと後悔しちゃうよね。 
亡くなった人への一番の供養ってなんだろうって考えたら、誰かがちゃんと覚えていてあげることかなって思う。
亡くなる前、多くの知人に会いたがっていた叔母さんは、みんなに覚えていてほしかったのかもしれないなって思うから。
亡くなる人は生きている人に残すことができるけど、亡くなる人には何も持たせてあげられないのよね。
だから、思い出してあげることがいいのかなって思う。

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moochin01

Author:moochin01
2009年7歳で我が家に来たキジ虎の猫、ラモスとまったり暮らしていましたが、2018年1月に永眠。
新たに猫ちゃんを迎えるべく、トライアル中。

ビーズ屋黒猫という実店舗を運営中
昭和の雰囲気漂うトタン張りの小さな平屋の民家の内装を、大正ロマンを感じる雰囲気に改築して、そこで工房を構え、ショップも併設しました。
ビーズ、天然石、工具の販売のほか、ワイヤージュエリーの教室をしています。
HP べーズ屋黒猫
販売 Creema
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