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うちの子日記

最初のうちの子ラモスは2018年1月に永眠しました。新たなうちの子はこれから来ます。

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昨日は女性限定のカメラ講習に行ってきました。
雑貨、アクセサリー、お料理なんかを素敵に撮るコツを教えてもらえる、とってもお得な感じのレッスンです。
カメラが全く初心者の人に、カメラの持ち方から、カメラに書かれている記号の意味など、基本中の基本から教えてくれます。
こういうレッスンは東京でもあまり見ないですよね。
写真を可愛くとるレイアウトの講座とかはたまにありますが、カメラそのものの使い方を教えてくれて、
目的に合った設定を教えてくれるのってあまりありませんからね。
みんなこういうのを習いたい人はいっぱいいると思いますよ。
たまたま見つけたんですけど、大変ありがたいレッスンです。
基本を教えてもらっただけでも、今までの写真が違ってくるように感じます。

たとえば、ISO設定とかホワイトバランスなんてものは全然手を付けたことがありませんでしたが、
これを設定すると室内で、そんなに明るくなくても綺麗に撮れるということがわかりました。
まず、その設定をするには、オートにしていたら設定できません。
マニュアルに切り替える必要があります。

マニュアルモードにも種類があります。

P ISOとWBは自分で設定、絞りとシャッタースピードは自動 
A/AV ISO、WB、絞りを自分で設定、シャッタースピードは自動(背景ぼかしができる)
S/TV ISO、WB、シャッタースピードは自分で設定、絞りは自動(動いているものに向いている)
M 全部自分で設定

私はアクセサリーを撮りたいので、AVっていう設定がいいみたいです。

ISO設定は周りが明るい時は100で暗くなるにしたがって数字を大きくすると綺麗に撮れるんだそうです。
野外で晴れているなら100
曇りとか室内なら400

これはシャッタースピードを表しているそうで、100だと1/60、200だと1/125という風にだんだんスピードが上がっていきます。
スピードが上がるほど、光が少なくてもきれいに映るんだそうです。

じゃあ、明るい野外で高くして撮影してもよさそうなんですが、それだと明るすぎて真っ白に映ってしまったりするそうです。
そして、シャッタースピードが速いと、遅くとったのと比べて画質が落ちるそうです。
その時の状況に合った設定をすることで綺麗に撮れるということなので、いろいろ試してみないといけないですね。

それから、動いているものを瞬間的に撮る場合もシャッタースピードを上げないと取れないので、そういう場合も上げたほうがいいそうです。
だから、絶対室内は400だとか決まっているわけではなくて、何を取りたいかによって、変えていくのだそうです。

ちなみに、私のカメラの設定は1600になっていました(^▽^;)
これでは綺麗に撮れませんね・・・

次に、ホワイトバランスというものがとても便利な機能でした。
WBという表記の設定ですが、これもISOと同じく明るさによって変えます。
晴れている野外ならAWB(オートホワイトバランス)もしくは太陽光マーク
晴れている室内は太陽光マーク
この設定は、割と青みがかった色の写真に仕上がります。

曇りマークや日陰マークにすると赤みが強調されるので、夕日の赤を強調したり、室内で雑貨の撮影をするときはアンティーク調になるので、とても綺麗でした。
もちろん、青みがかったものを撮るときは変更した方がいいのかもしれません。

お料理は電気の下で撮るので、電球マークとか蛍光灯マークに合わせると美味しそうに撮れるんだそうです。

これだけでも比べて撮ってみると同じものでも印象がかなり違いました。
さらに、美しく撮るにはどのように光を当てて、どのように影を利用するかが大切なんだそうです。
まず、光の取り込み方法ですが、やはり一番いいのは自然の太陽が一番きれいに写せるそうです。

窓際で撮る場合でもレースのカーテンをした方がいいと先生もおっしゃっていましたが、とにかく暗く感じるんですよね。
自分で取るときも何とか明るくしないといけないと思って、明るいところを探して撮っていました。
ところが、それは逆効果だったんです。
カメラは明るすぎると、それを自動的に感知して暗く写すんだそうです。
逆にカーテンをして少し柔らかい光の中で撮ると直接光を受けたものを撮るより、綺麗に撮れていました。
もちろん、その時に大切なのは、さっきの設定をちゃんとやっていることですけどね。
そして、光の当て方も大切です。

真正面から光を当てた場合、横から当てた場合、後ろから逆光気味で当てた場合、それぞれ全然表情が変わります。

今まで私はなるべく真正面から当てるようにしてきました。
これが綺麗に写せると信じていたんですが、雑貨やお料理はこれじゃダメなんですね。
まず、影が後ろにできて陰影が無くなっちゃうので、立体感のない平坦な写真になってしまいます。

横から移すと、影が横にできて、雰囲気にある素敵な写真になりました。
影がどのくらい濃く出るかによっても変わってきますので、その時は光の加減をカーテンや布で調整するようにします。
さらに、レフ板に光を反射させて影を少なくしたいところに置くとさらに綺麗に見えます。

レフ板の置き方も、大変勉強になりました。
今まで、近くに置けばいいと思っていたのですが、影を全部消してしまうのは、立体感がない写真にしてしまうので、レフ板を近くに置きすぎるのは良くないんだそうです。
確かに、影が少しあった方が素敵なんですよね。
これも、目からうろこでした。

お料理の場合は逆光がいいんですって。
びっくりですよね~(゚д゚)!
逆光なんて写真を撮るときは良くないと思っていましたからね。
でも、お料理は逆光気味で、前にレフ板を置いて少し反射させると、照りとか艶とかが美味しそうに写るんですよ~。
スイーツってこんな風に写していたんだーって感心しました。
ただ、お料理はいろいろ種類があって、お菓子と激辛フードは光の強さや影の出し方も変わってきます。
お料理の種類によって、設定をいろいろ変えるんですね。

ここで紹介したのは、教えていただいたほんの一部です。
私が、そういうことだったの!今まで私は間違っていた!と思ったことだけ書きました。
カメラを知っている方からすると、そんなの知っているよーってことばかりでしょうけど、これを知っているのと知らないのでは、写真の写り方が全然違ってきますよね。
カメラって奥深いです!
まぁ~これで生計を立てている人がいるくらいですから、難しくて当たり前ですよね(*^.^*)エヘッ
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コメント:

専門的すぎてついていけない

誰かお分かりですよね~。
ここでは初めましてですね。
私も撮影で画像掲載は一眼レフデジカメ、キャ○ン製を勧められました。売り上げが10倍違うそうです。

お話があまりにも専門的すぎてついていけません。
今後の参考にしますね☆
どこで習ったのですか?例えば県で言うなら。

ロータスさん、
コメントありがとうございます。
カメラを使いこなせるようになると、そんなに売り上げに響くんですか!
それは大切ですね~
頑張らないと!
私もキャ〇ンの一眼レフなんです(^O^)/

明日も第2回目の講習なんですよ。
場所は仙台です。

私は初心者コースなので、たぶんちょっとカメラを知っている人なら、簡単すぎることなんでしょうけど、まったくの素人なので、すごく参考になります。
カメラを持つのが楽しくなりますね(*^_^*)

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moochin01

Author:moochin01
2009年7歳で我が家に来たキジ虎の猫、ラモスとまったり暮らしていましたが、2018年1月に永眠。
新たに猫ちゃんを迎えるべく、トライアル中。

ビーズ屋黒猫という実店舗を運営中
昭和の雰囲気漂うトタン張りの小さな平屋の民家の内装を、大正ロマンを感じる雰囲気に改築して、そこで工房を構え、ショップも併設しました。
ビーズ、天然石、工具の販売のほか、ワイヤージュエリーの教室をしています。
HP べーズ屋黒猫
販売 Creema
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