FC2ブログ

うちの子日記

最初のうちの子ラモスは2018年1月に永眠しました。新たなうちの子はこれから来ます。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はゆうき慧真さんの切り絵展に行ってきました。
本当に細かい切り絵で、とても真似しようとしても決して真似できない作品を作ります。
男性らしい力強さと女性のような繊細さを両方感じることのできる魅力的な作品ばかりです。
初めて作品を見た時は鳥肌が立ちました。
まさかこれが切り絵だなんて信じられない!って感じでしたね~。
見たことのない方に、見ていただきたいので、今日は写真を撮ってきました。

切り絵展6
切り絵展5
切り絵展4

もうこれだけでもすごいってわかるでしょう?

さらに、ステンドグラスの作家さんとのコラボでランプも作っていました。
こちらもガラスと切り絵が一緒になっていて本当にかっこいいですね!
切り絵展2

もう一つ目を引いたのが、この大きなオブジェ
こちらもゆうき慧真さんの手作りです。
何でも作れちゃってすごい人です。
切り絵展

切り絵展1

自分の作るアクセサリーとは違うものを見るのって大切ですね。
この頃、お店の運営とかばかりで、自分の本当に作りたいものをじっくり考えて作るっていう
時間が少なくなってしまいました。
関東にいるときには東京でアートに触れようと思えばいくらでも見に行ける環境でしたが、
こちらにはそういう素晴らしいものを見る機会が少なくて、ちょっと充電したい気持ちでいます。

自称作家、自称デザイナーなどの名前はすごくあいまいで、私は自分のことを作家と呼びたくありません。
作家ってちょっと人より器用でクラフトができる人も作家やデザイナー、アーティストという言葉を使っています。
一方、美術大学に出て、一流の勉強をしてきた人で、人が真似できないような
素晴らしい作品を作る人は、もちろん誰から見ても作家、デザイナー、アーティストです。
学校で勉強しなくたって、誰が見ても素晴らしい作品を作る人もいます。
こういう方もそう呼ばれるでしょう。

作品をネットで販売し始めたころは、うれしくて肩書をアクセサリー作家にしちゃおうかなって
思ったりしていましたが、作り続けていくうちに、そういう肩書を自分でつけちゃうことに抵抗を感じています。
私はちゃんと勉強してきた人から見たら、全然できていないんじゃないかなって思うから・・・

じゃあ私って何なんだろう?
作家だと堂々と名乗れないのに、作品を売るのは、買ってくれる方に失礼かしら?とも
考えたことがあります。
私の作品を好きだ、コレクションしたいと言ってくれる方もいて、そういう方に手を抜いて
作品を作った事はありません。
気に入って、ファンだと言ってくれる人には、自信をもって作品を手渡しています。
今、私ができる限りのアイディアと技術で作り上げているから。

作家とかデザイナーとかって人から見た時に付けられる名前なのかもしれないなって、この頃思います。

私自身はまだまだできないことや、作ってみたいのに、形にできないものがたくさんあって挑戦中という感じです。
だから、私は愛好家だと思って、いつも刺激を求めて、精進していかなくちゃいけないなって思いました。

今日、ゆうきさんの素晴らしい作品をみて、人を感動させられる作品を作れる才能に羨ましいな~と感じました。
ゆうき慧真さんは紛れもなくアーティストです!
とても素晴らしいものを見たので、私自身を振り返って、珍しくまじめにブログ書いちゃったかな!




関連記事
スポンサーサイト

コメント:

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

moochin01

Author:moochin01
2009年7歳で我が家に来たキジ虎の猫、ラモスとまったり暮らしていましたが、2018年1月に永眠。
新たに猫ちゃんを迎えるべく、トライアル中。

ビーズ屋黒猫という実店舗を運営中
昭和の雰囲気漂うトタン張りの小さな平屋の民家の内装を、大正ロマンを感じる雰囲気に改築して、そこで工房を構え、ショップも併設しました。
ビーズ、天然石、工具の販売のほか、ワイヤージュエリーの教室をしています。
HP べーズ屋黒猫
販売 Creema
instagram

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

この人とブロともになる

名前:
メール:
件名:
本文:

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。